払いやすい値段、払いにくい値段2

値段ごとの平均お釣り金額のページに示したように、お釣りの平均枚数とその金額との間には少し違った傾向が見られました。そこでここでは、払いやすい値段、払いにくい値段のページで示したランキングと同じことを平均金額についても見ていきます。

下の表は、お釣りの平均金額が多くなる値段、少なくなる値段について、それぞれ上位20個を抜き出したものです。

払いやすいランキング、払いにくいランキング

順位 払いやすいランキング 払いにくいランキング
値段 平均金額 値段 平均金額

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20

1000
1
999
2
998
3
997
4
996
5
995
6
994
7
993
8
992
9
991
10

0.000
3.900
3.900
7.400
7.400
10.500
10.500
13.200
13.200
15.500
15.500
18.400
18.400
20.900
20.900
23.000
23.000
24.700
24.700
26.000

636
634
366
364
637
633
367
363
635
365
638
632
368
362
643
627
373
357
642
628

306.800  
306.800  
306.800  
306.800  
306.700  
306.700  
306.700  
306.700  
306.500  
306.500  
306.200  
306.200  
306.200  
306.200  
305.500  
305.500  
305.500  
305.500  
305.400  
305.400  

最もお釣り金額が少ないのは1,000円の物を買った時です。この時には1,000円札を出すしかありませんから、お釣り金額は0円になります。続いて1円、2円、3円...と、999円、998円、997円...がそれぞれ同率で並んでいます。これは予想通りの結果と言えます。

一方、払いにくいランキングでは636円、634円、366円、364円が同率でトップになりました。お釣り枚数のランキングでは、727円と273円がトップでしたのでそれとは異なっています。

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