払いやすい値段、払いにくい値段

値段ごとの平均お釣り枚数のページでは、商品の値段別のお釣り硬貨枚数を調べました。その結果、値段が500円や100円ちょうどというときにはお釣りが少ないという傾向が見られました。

ここではもう少し詳しく、何円のものを買うときが平均お釣り枚数が少なくなるのか、また逆に平均お釣り枚数が多くなるのはいくらのときか、というところを見てみましょう。

払いやすいランキング、払いにくいランキング

順位 払いやすいランキング 払いにくいランキング
値段 平均枚数 値段 平均枚数

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20

1000
500
100
900
50
950
10
990
5
995
1
999
400
600
450
550
200
800
490
510

0.000
0.500
0.900
0.900
0.950
0.950
0.990
0.990
0.995
0.995
0.999
0.999
1.200
1.200
1.350
1.350
1.400
1.400
1.470
1.470

727
273
723
277
773
227
673
327
733
267
677
323
777
223
728
272
767
233
667
333

4.443
4.443
4.407
4.407
4.397
4.397
4.389
4.389
4.377
4.377
4.361
4.361
4.353
4.353
4.352
4.352
4.343
4.343
4.311
4.311

最もお釣りを少なくできるのは、当然1,000円の物を買ったときです。硬貨を払う必要も貰う必要もないため、平均枚数は0枚となります。次が500円のときで、その次は100円と900円が同率で並んでいます。そして、50円と950円、10円と990円、と概ね想像通りの順位になっています。

一方の払いにくいランキングはちょっと予想が出来ませんが、上位を見ると、2、7、3が多く出現していて、一位に輝いたのは727円と273円でした。確かにこういった金額を上手く払うのは難しそうです。777円、333円というぞろ目もランクインしていますが、777円の方がちょっとだけ払いにくいようです。

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